【ギネス公認】牛久観光としておすすめ!巨大すぎる牛久大仏

Pocket
LINEで送る

湯YOUパーク「白井の湯」を後にして

向かった先は私の今回の旅の目的地「牛久大仏」です。

目的地に近づくにつれ

その圧倒的な存在に引き寄せられるかのように

駐車場に到着しました。

 

到着するやいなや

写真を撮らずにはいられなかったので

車窓からさっそくパシャり!

車から降りてまた一枚!

巨大!

それもそのはず、全長120m!

「青銅製立像」としては世界最大として

ギネスブックにも登録されています。

 

こちらが大仏様正面

花の季節には大仏様の足元に

綺麗な花が咲き誇り、

まるで天国の様な景色が広がるようです。

 

そして、いざ胎内へ

「無明」と呼ばれる

煩悩、欲望の闇の世界を体験しながら

エレベーターで1階「光の世界」へ、

まず、およそ想像とはかけ離れた雰囲気に圧倒されます。

そこはまるで異世界です。

ぜひ、現地に足を運び体験してみてください。

私は失礼ながら、ちょっとしたアミュースメントパークのような

印象を持ちました。

 

2階に上ると知恩報徳の世界

ここでは大仏様の歴史を知ることができます。

 

そして、再びエレベーターでいっきに

5階の霊鷲山(りょうじゅせん)の間へ

眼下に広がる四方の景色が見えるます!

でも、ちょっとスリットちっちゃくないですかね・・・

一応、富士山やスカイツリーなども見えるようです。

 

長くなりそうなので割愛しますが

4階はいわゆるお土産コーナー、

3階は蓮華蔵世界(れんげぞうせかい)と呼ばれる間で、

奉安された胎内仏を永代供養するところらしいです。

 

そして、再び2階、知恩報徳の世界

ここで、なぜか子供達は写経に夢中になっていました。

娘:恩に報い徳に謝す

息子:苦難からは学ぶことが多く享楽からは失うことが多い

こんなありがたいお言葉の下で

真剣に書いてる姿がなぜか面白かった。

 

最後に一階に戻って大仏様の外にでます。

外にでた後は、小動物園へ

お猿の曲芸や、うさぎさん、ヤギさんたちと触れ合います。

なるほど、これなら小さい子供連れでも楽しめますね。

我が群馬県にも観音様があり

胎内に入ることができますが

スケールが違い過ぎました。

また、親子連れでも十分に楽しめますので

牛久観光の目玉としておススメです。

次回訪れる機会がありましたら、

花の季節に訪れたいですね!

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です