キャンピングカー内の乾燥対策について考える

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こんばんは!

そろそろキャンピングカーで寝る時は

FFヒーターの力が必要な季節になってまいりました。

先日、夜中に寒くてFFヒータをつけて寝たら

朝方、のどをやられてしまいました。

そこで、今回は冬の車中泊での乾燥対策について考えていきたいと思います。

その前に、湿度について

一般的にウイルスは湿度が50%よりも低いと活性化するそうです。

では、どんどん加湿すればOKかと思いますが

逆に湿度が60%以上になると、今度はダニやカビの繁殖を助けます。

なので、冬の室内は

湿度:約50%

室温:18 〜 22 °C

を目安にするといいそうです。

 

では、まずは乾燥対策なしの状態で

1時間ほどFFヒーターをつけてみて

変化をみてみましょう!

開始時
室温:12.9°C
湿度:51%
終了時
室温:23.8°C
湿度:47%

 

結果

室温:+10.9°C

湿度:-4%

 

次に乾燥対策ありの状態

検証方法は、最もシンプルな濡れたタオルを干すだけ!

ビジュアル完全無視です!

 

引っ掛ける場所は、エントランスドアの上部。

FFヒーターの吹き出し口が、横向き座席シートの下にあるので、

FFヒーター吹き出し口
左の黒い丸の部分です

 

そこから吹き出した暖かい風が、壁にあたり上昇してあたる位置。

おそらくここがベストです!

この位置に濡らしたタオルを軽く絞って干します。

 

では、同じように1時間、FFヒーターをつけた状態で変化をみてみましょう!

開始時
室温:8.1°C
湿度:50%
終了時
室温:23.2°C
湿度:49%

 

結果

室温:+15.1

湿度:-1%

 

おや?

おやおやおやおや!?

 

リアクションとりづらい数字ですね (^_^;),

まぁ、ガチな検証ですから・・・

予想ではもう少し湿度に変化が現れると思ったのですが

おそらく、検証終了時にはタオルはかなり乾いた状態でしたので

実際の車中泊では、もう少し大きいタオルに

水分を含ませて使用した方が良さそうです。

 

でも、前日の乾燥対策なしの時よりも

乾いた感じはなかったですかね。

ブログでお伝えすることができず残念ですが

心なしかいい声が出るようになりました!(笑)

 

楽しい車中泊で体調を崩さないよう気をつけてくださいね!

ではまた

 

 

 

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