絵本の世界を体感!安曇野ちひろ美術館

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「晴れたらいいね」を後にして

向かった先は、今回の長野旅の目的地

「安曇野ちひろ美術館」です。

 

子供たちの淡い水彩画のイラストは

どこかで一度目にしたことがある人も多いはずです。

そのイラストを手がけてた絵本作家・画家の「いわさきちひろ」さんの

ちひろ美術館(東京)開館20周年を記念して作られた美術館だそうです。

 

受付を済ませると、かわいい入館証が手渡され

終日自由に出入りでき、館内や

周囲に広がる「安曇野ちひろ公園」で

美しい池や川、色とりどりの花が楽しめます。

 

「いわさきちひろ」さんの作品だけでなく

世界の絵本作家の作品もたっぷり楽しむことができます。

また、絵本の部屋や、靴をぬいで赤ちゃんや小さなお子さんが

楽しめる部屋もありますので、

大人から子供まで楽しむことができる施設になっています。

 

私がおススメしたいのは

トットちゃんの部屋、電車の教室というスペース!

こちらは館長の黒柳徹子さんが書かれた『窓ぎわのトットちゃん』

という本に由来しているそうです。

 

こちらは安曇野ちひろ公園の一画にある「トットちゃん広場」

トットちゃん広場
トットちゃん広場の電車の中

フォトジェニックなスポットもありました!

晴れた日には併設のカフェのテラス席で

のんびりと過ごすのもよさそうですね。

 

北アルプスを望む安曇野の景色は

それ自体がまるで絵本の世界のように癒される空間でした。

 

帰り道には近くの「大王わさび農場」へ立ち寄り

わさび丼を頂きました。

 

途中、道の駅「あおき」に立ち寄り

恒例の道の駅スタンプをGET!

関東道の駅完全制覇まであと114駅です。

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